建学の理念

 俳句は日常生活から森羅万象を五七五の十七文字に詠むことで宇宙的次元の詩境にさへ迫る素晴らしい言語藝術です。そのことは自分自身の再発見のみならず、「古き良きものに現代を生かす」ことによって言霊の幸(さきは)ふ日本文化の興隆にもつながっていきます。まずは、ぜひ、多くの方々に俳句の素晴らしさを知って頂いて、そして、お互いに俳句作家として世界に開かれた「場」をここに築いていきたいと考えています。

 さらに私たちは、和歌の伝統を受け継いでその粋を極めた文藝である俳句を世界無形文化遺産と位置づけて、その学術的かつ藝能的価値の再評価を推進していきたいと考えています。

活動について

初心者でも一年間で俳句の基礎から応用(句会等)を習得できるカリキュラムを用意しています。


2022年度 俳句大学 東京キャンパス

 

  諸般の都合により、東京キャンパスは、7/2の俳句大学3賞授賞式を以て今年度の始業に代えさせて頂きます。関係各位にはご海容の程をお願い致します。深謝まで。


「俳句大学」第6号 刊行 !!

お知らせ


☆ 第4回 俳句大学三賞発表 !!

 

【第4回 俳句大学大賞】

  篠崎央子『火の貌』

         ふらんす堂)

 

【第4回 俳句大学大賞准賞

  川越歌澄『キリンは森へ』

        (俳句アトラス)

 

【第4回 俳句大学新人賞

   該当者なし

 

【第4回 俳句大学評論賞】

  該当者なし

 

【第4回 俳句大学評論特別賞

 国際部門

  Anikó Papp「季語の研究」・「風」の名前に季節感

 

特別賞など、詳細はこちらをクリック 


☆ 月刊「俳句界」2021年9月号に第3回 俳句大学3賞授与式・祝賀記念吟行会が紹介されました。