建学の理念

 俳句は日常生活から森羅万象を五七五の十七文字に詠むことで宇宙的次元の詩境にさへ迫る素晴らしい言語藝術です。そのことは自分自身の再発見のみならず、「古き良きものに現代を生かす」ことによって言霊の幸(さきは)ふ日本文化の興隆にもつながっていきます。まずは、ぜひ、多くの方々に俳句の素晴らしさを知って頂いて、そして、お互いに俳句作家として世界に開かれた「場」をここに築いていきたいと考えています。

 さらに私たちは、和歌の伝統を受け継いでその粋を極めた文藝である俳句を世界無形文化遺産と位置づけて、その学術的かつ藝能的価値の再評価を推進していきたいと考えています。

活動について

初心者でも一年間で俳句の基礎から応用(句会等)を習得できるカリキュラムを用意しています。


2020年度 俳句大学 東京キャンパス臨時休講のお知らせ

 

 2020年 俳句大学 東京キャンパスは、今般の新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、10月まで休講となります。再開は11月を予定しております。代わりに通信句会を開催しております。


「俳句大学」第4号 刊行 !!

お知らせ


☆ 第3回 俳句大学三賞発表 !!

 

【第3回 俳句大学大賞】

  仙田洋子『はばたき』

   (角川書店)令和元年83日刊

 

【第3回 俳句大学新人賞】

  正山小種「犬とゆく」30

 

【第3回 俳句大学評論賞】

  該当者なし

 

特別賞など、詳細はこちらをクリック